屋形船ビギナーのために

社会人として働き始めてから様々なことを経験したという人も多いでしょう。
しかし、働いている人の中でも屋形船を頻繁に利用しているという人は稀といえます。
屋形船での宴会がリーズナブルになりつつある現代でも、
やはり船の上で食事をするという非日常を何度も味わう人は少ないのです。
今回は屋形船にあまり乗ったことが無い、屋形船での飲み会で幹事をしたいけれど
屋形船の経験が少ないという方にぜひ知っておいていただきたい知識をご紹介します。
屋形船は一般的な飲食店とは異なり、貸切利用をする際に申込金を支払うことがあります。
屋形船業者を探したら、まずは電話で連絡を取ってみましょう。

ホームページなどで確認出来る情報で充分という場合には必要ありませんが、
おすすめの料理や無料のサービスなど業者によって異なる点については事前に確認しておいて損はありません。
実際に予約をする際には、インターネットを利用するのか電話しか受け付けていないのか業者の方式に従うようにしてください。
このとき、屋形船を利用する人数やコースに関して業者に伝えることになります。
そのため、参加人数について確定してから連絡を取るというのが鉄則です。

急に参加人数が変更になってしまうと、特に貸切の場合はお客の側がキャンセル料を聴取される恐れがあります。
一般的な飲食店よりも準備が難しいという屋形船の事情も考慮しながら、
幹事となった方は参加人数の管理に努めましょう。
貸切の場合は屋形船業者に申込金を支払うというのが一般的です。
これは、いわゆる前金制度であり、突然のキャンセルや予約だけして
実際にお客が来なかったというケースでのリスクを担保する意味を持ちます。
金額は業者によって異なるので、きちんと調査してから支払うようにしてください。

最近の屋形船業者は、お客をバスなどで送迎するというサービスを行うところが増えてきました。
屋形船ではお酒を飲むことも多いですし、河や海に近いエリアから乗り込むことになるのでこうしたサービスは嬉しいですよね。
屋形船業者はこちらが指定した人数を運べる乗り物で送迎してくれます。
急に人数が増えてしまったといったというケースでは、なるべく早く業者に連絡を取るようにしてください。
屋形船に乗り込んだら、いよいよ宴会の始まりです。
幹事の皆さんは飲み会が始まる前に、宴会が盛り上がったときに延長は可能なのか、
帰りの送迎はどうなっているのかという点を業者側に聞いておきましょう。

居酒屋やレストランでの飲み会とは一味違う屋形船ですが、その分風流で優雅な時間を過ごすことが出来ます。
屋形船初心者の皆さんも、ご紹介したような点に注意しながら楽しいときをお過ごしください。

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