屋形船の不安を解消

屋形船で開催される飲み会に誘われたけれど、今までに屋形船に乗ったことが無くて
いろんな不安を抱いているという人もいると思います。
初めての場所は誰しも不安を覚えるものですが、それを解消してから臨めば楽しみも倍増することでしょう。
そこで今回は、初めて屋形船に乗る人が悩みがちなポイントに関する解消法をご紹介します。
屋形船が通常の飲食店と異なるのは、船の上で料理やお酒をいただくという点です。
船酔いや車酔いが酷いという人の中には、屋形船という言葉を聞いただけで酔うのが怖いという方もいるかもしれません。
しかし、屋形船は一般的な船と比べて揺れにくいというのが正直なところです。
横幅が広く高さがない設計が多い屋形船は、揺れに比較的強い傾向にあるのです。

また、屋形船で航行する川や海は穏やかなルートを選んでいることが多いので、
普段酔いやすい人でもあまり気持ち悪くならなかったという話も聞きます。
それでも不安という人は、乗り物酔いを予防する措置を採っておくと良いでしょう。
酔い止めの薬を飲んでから乗船するという方法を思いつく人もと思いますが、
お酒を飲む場合には飲み合わせにご注意ください。
薬を飲んでいるという理由でお酒を断るというのも一つの手段です。
内臓の調子が悪いと吐き気を覚えやすくなるので、屋形船に乗る前日や当日の食事は
軽めのものにしておきましょう。

お酒に弱い人は、酔っぱらった身体が船酔いも引き起こすことがあります。
肝臓の働きを補助するドリンクなどを飲んでおくと、お酒に酔いにくくなるのでお試しください。
天気の悪い中で屋形船に乗ることに対して不安を抱く人もいると思います。
屋形船業者はプロの集団ですから、お客を危険に巻き込むような天気の中での航行をする可能性は低いでしょう。
万一航行不能となった場合は、当日に連絡が行くことになりますので、
幹事の方は連絡を受け次第対応することになります。
屋形船でのイベントにおいて、コンパニオンを呼んでみたいけれど、
どのように手配したら良いかわからないという人はいませんか?
コンパニオンについては、屋形船業者が手配してくれるものと
自分でコンパニオンを手配して屋形船業者に連絡を付けるという方法があります。

前者の場合には、屋形船業者のホームページから業者に連絡を取りましょう。
コンパニオンの料金はお客一人当たりにコンパニオン何人という単位で計算されることが多いので、
予算と相談のうえでコンパニオンの人数を決定してください。
後者の場合には、コンパニオンを手配する会社と屋形船業者がコネクションを持っているケースがあります。
この場合はコンパニオンの手配業者から屋形船業者に連絡がいくので、そちらにお任せしましょう。
もしそうでない場合は、屋形船業者にコンパニオンを乗せてよいかを確認したうえで、
コンパニオン手配会社と連絡を取ることになります。

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